リパー・ルー/Ripper Roo(カンガルー)

キャラクターデザイン


【海外版】

【日本版】


モデルデザイン








紹介

コルテックスの最初の実験台となったカンガルー。過剰な洗脳の果て、完全にイカれてしまい、ハイな状態になっている。「1」の後、リパールーは治療を受けてみるみる賢くなった。その後大学にも行き、「ボルテックスしんかろん わたしがてんさいになったわけ」を発表した。大学で研究を重ねて新しい攻撃方法を学び、「2」で再びクラッシュと戦うも敗れてしまう。作品ごとにイカれた状態と、賢い状態が変わっている。


登場作品※操作可能な作品は赤字

クラッシュ・バンディクー(声なし)
クラッシュ・バンディクー2(声なし)
クラッシュ・バンディクーレーシング(声:鈴木 勝美)
クラッシュ・バンディクーカーニバル(声なし)
クラッシュ・バンディクー5(声なし)
クラッシュ・バンディクーニトロカート2(声なし)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(声は未発表)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(声なし)


簡単な振り返り

1以前:コルテックスの洗脳の最初の実験台になる。
1:コルテックスの部下としてクラッシュと戦う。
2:手術を受け天才となり、再びクラッシュと戦う。
レ:レースに参加。その後プロのスタントマンになる。
カ:ステージの障害物として参加。
5:クラッシュvsコルテックス戦に登場。爆弾をコルテックスに預ける。
ぶ二:レースに参加。その後遊園地のジェットコースター整備士になる。


性格が分かるシーン

●クラッシュが来る直前までクラッシュの攻略本を読んでいる(2)
●「レースに必要なのは、冷静な判断力と、キレた走りのバランスなのネェ〜!」(レーシング)

補足とメモ

 イかれた状態と賢い状態の2パターンがあるリパールー。「1」がイカれた状態、「2」が賢い状態なのはゲーム中でも言及されている。「2」のクラッシュの攻撃で「レーシング」では再びイかれた状態に戻ってしまったようだが、人の言葉を話せるという点では「1」の時ほどイカれてはいないようだ(海外版では人の言葉を話さない)。その後「カーニバル」にも少しだけ登場している。この時は「2」の紳士的な服を身にまとっていて、目を見てもイカれた状態ではないことがわかる。その後「5」では再びイカれた状態に。「ニトロカート2」では服装こそ「2」のものだが、目を見るとイカれた状態であることがわかる。

トリビア

●「レーシング」では足を使って運転している。
●海外版「レーシング」ではリパールーは人間の言語を話さないが、開発当初は英語でしゃべる予定だった。
●リパールーは政治学の博士号を持っている。
●リパールーの「1」から「2」にかけての設定は海外版では矛盾が生じている。
●リパールーの一人称は「アチキ」だが、今作の賢いときの彼の一人称は「ワシ」だった。
●「レーシング」の最後でリパールーは、プロのスタントドライバーの仕事につく。
●「レーシング」の「ホネホネ かいていトンネル」は、リパールーがアトランティスの深海に恐竜の骨で作ったコースである。







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