ニトラス・ブリオ/Nitrus Brio(人間)

キャラクターデザイン


【海外版】

【日本版】


モデルデザイン








紹介

ワルワルスクール出身の科学者。研究熱心なあまり悪の道に入り込んでしまった。発明には抜群のセンスがあり、薬品の調合は大得意。スライムを出現させる薬品や、自分をモンスターに変身させる薬品などを発明している。コルテックスの最初の参謀だったが、とても気まぐれでいつも立場が変わっている謎の科学者。最近はまたまたコルテックスの手下になったようだが、どこかまだ怪しい動きをしている。


登場作品※操作可能な作品は赤字

クラッシュ・バンディクー(声:小形 満)
クラッシュ・バンディクー2(声:小形 満)
クラッシュ・バンディクーカーニバル(声:小形 満)
クラッシュ・バンディクー5(声なし)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(声は未発表)
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(声は未発表)
クラッシュ・バンディクーブッとび!マルチワールド(声は未発表)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(声は未発表)


簡単な振り返り

1以前:ワルワルスクール卒業。コルテックスの参謀になる。
1:薬品でモンスターに変身するもクラッシュに敗れる。
2:正義に目覚め、クラッシュと協力してコルテックスを倒す。
カ:再び悪に目覚め、コルテックスとウカウカに協力する。
5:エヌ・トロピーの部下のような登場をし、クラッシュに攻撃を仕掛ける。


性格が分かるシーン

●「あのコルテックスさま。これまでの失敗の理由がまだわかっておりませ…ヒィィッ!」コルテックスに怯えるブリオ(1)
●「どけっ チビのまぬけ!」「なんとなんと憎たらしいィ!」「どうしてだれも ととととりあってくれないのか!」(ブッとびニトロ)
●「わたしこそが天才ィィッ!」「世界の運命はわわわたしの手にィ〜!」「地球のエネルギーを制御するときだぁ〜ッハァァァ〜ッ!」(ブッとびニトロ)
●参戦時のCTRTVでは「(ゲームへの)レギュラーふっかつをねらっているようだ」と紹介されている(ブッとびニトロ)

補足とメモ

 ブリオと言えばいつも立場が変わっているのが彼の大きな特徴である。かつてワルワルスクールでコルテックスやエヌジンと同級生だったブリオは、卒業後は研究熱心なあまり悪の道に足を踏み入れ、コルテックスの参謀になることを決意する。しかしコルテックスと比べて、根っからの悪人というわけではないようで、「2」では正義に目覚めクラッシュに協力をし、コルテックスを倒す手助けをしている。その後「カーニバル」ではウカウカの存在も影響してか、再びコルテックスの参謀として登場している。「4」以降はしばらくブリオは音沙汰が無かったが、「5」で登場した際はエヌ・トロピーの手下のような登場の仕方をしている。「5」の頃のエヌ・トロピーはコルテックスとは別の派閥に所属しているので、コルテックスの指示でこの2人が現れたとは想像しがたい。それに「5」序盤のコルテックスの手下集合シーンにもエヌ・トロピーとブリオは登場していない。こんなシリーズで一番と言っていいほど気まぐれなブリオが、今後正義と悪のどちらの道に進むのか注目が集まっていた(?)が「ブッとびニトロ」ではウカウカをサポートキャラとしていたことから、いったんは悪で落ち着いたようだ。

トリビア

●「レーシング」には登場していないが、ブリオのビーカーは登場している。
●ニトラス・ブリオは「1」の後バーテンダーをしていた経験がある
●「1」に登場する「イエロースライム」はブリオの発明である。










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