モーリッツ
/Moritz(オウム)
突如異次元から現れた双子のオウム、ビクターとモーリッツ。2人は無限次元の支配者としてエビル・ツインズを名乗り、マルチバースを渡り歩き手に入れた、現実をはるかに超えた力を使ってネオ・コルテックスに復讐をすることを企てている。
その正体は、かつてネオ・コルテックスがワルワルスクールに通っていたころに飼っていた双子のオウム。スーパーアニマル軍隊製造計画初めの実験動物だった。まだ動物たちを進化させるための装置「エヴォルヴォレイ」は未完成で、実験台だった双子のオウムは光線を浴びると瞬く間に鳥かごから消えて行方不明に。それから何年も経ち、ネオ・コルテックスはすっかりこのオウムたちのことを忘れていたが、2匹は進化光線の影響を受け高い知能を手に入れ、別の次元へと飛ばされ、粛々と復讐の機会を狙っていた。
モーリッツは食いしん坊で少々オマヌケな性格をしている。ビクターの子分のような立ち位置。

〇太枠の作品はプレイアブルで登場。
>>>カメオ/そのほか
レーシングブッとびニトロ!
コース「ニーナのあくむ」の背景にエビル・ツインズを描いた絵が飾られている。
4 とんでもマルチバース
ステージの背景のモニターにエビル・ツインズの2人が映っている。
アートワーク
セリフ
>>>クラッシュ5(声:佐藤 せつじ)
「よーっ 助かった!あん中はきつかったからねぇ」「ホント!?ちょうだい!ちょうだい!」「悪いほうからね。キミたちの大切な島を破壊しちゃうよ」「まったね〜!脳ミソくん!」「そうだ!十次元にはトーテムポールみたいに立派な彫刻はなかったからね。ほんとカラフルでリアルだよねぇ。よくできてるよ。まるで生きてるみたいだもんねぇ。イヒャヒャヒャヒャ。」「トリックオアトリート!トリックオアトリート!」「すごいオタカラを持ってるんだぞ!」「ねぇ、おやつまだ?」
トリビア
>>>キャラクター設定
●エビル・ツインズの2人が実験台になった時点では「エヴォルヴォレイ」は未完成だった。後にニトラス・ブリオによって完成される。
●「4 とんでもマルチバース」のステージ「ディンゴの おもてなし」では、冒頭でテレビから聞こえてくるディンゴのレストランの副作用のなかに「ウンパ・チークス(ワンパ・チークス)」が含まれている。
>>>開発エピソード
●キャラクターのモデルになったのは、コンセプトアーティストの恋人が飼っていた2匹のオカメインコ。
●キャラクターの名前の元ネタは1931年のユニバーサル映画「フランケンシュタイン」のヴィクトール・モリッツ。
●「クラッシュ5」ではゲームオーバーになるとエビル・ツインズがプレイヤーを馬鹿にする演出が計画されていたが採用されなかった
●「クラッシュ5」開発初期エビル・ツインズの2人は、それぞれ「Squawk」と「Squabble」と呼ばれていた。
そのほか
(とくになし)