クラッシュ・バンディクー/Crash Bandicoot(ミミナガバンディクート)

キャラクターデザイン


【海外版】

【日本版】


モデルデザイン







紹介

オーストラリア南東の緑豊かな島で恋人のタウナたちと平和に暮らしていたが、ある時やってきたネオ・コルテックスとニトラス・ブリオに捕まり洗脳光線を受けてしまう。しかし失敗し、光線で逆に正義に目覚めたクラッシュは、コルテックスとブリオを倒し再び島には平和が訪れた。その後恋人タウナにフラれるも、めげずにモテモテトレーニングを妹のココのアドバイスの元で実践し、様々なアクションを覚える。それからというもの様々な悪に立ち向かい、何度も地球を守っている正義のヒーローだ!ちなみに好きな物はりんご、ダンス、ヨーヨー、お姉さん。夢は宇宙一のモテモテくん!

登場作品※操作可能な作品は赤字

クラッシュ・バンディクー(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクー2(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクー3(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクーレーシング(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクーカーニバル(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクー4さくれつ!魔神パワー(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクーアドバンス(声なし)
クラッシュ・バンディクーアドバンス2(声なし)
クラッシュ・バンディクー爆走!ニトロカート(声:山口 勝平)
クラッシュ・バンディクー5(声なし)
クラッシュ・バンディクーアドバンスわくわく友ダチ大作戦(声なし)
クラッシュ・バンディクーがっちゃんこワールド(声:ジェス・ハーネル)
クラッシュ・バンディクーフェスティバル(声:石井 真)
クラッシュ・バンディクーニトロカート2(声なし)
スカイランダーズ・アカデミー(声:河本 邦弘)
Skylanders Imaginators(日本版未発売)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(声:山口 勝平)※1
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(声:ジェス・ハーネル)
クラッシュ・バンディクーブッとび!マルチワールド(声は未発表)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(声:スコット・ホワイト)※2
※1 当サイトによる調査、※2 特定の場面でのみ日本語音声があるが声優は未発表

簡単な振り返り

1以前:島で平和に暮らす。
1:コルテックス、ブリオから島を守る。囚われたタウナを救う。
スア:タウナを救う途中でスカイランドに迷い込む。
2以前:タウナにふられ、モテモテトレーニングを始める。
2:コルテックスに騙されるが最終的にはやっつける。
3:コルテックスの企みを阻止する。
レ:レースに参加し、オキサイドから地球を守る。
カ:アクアクチームの一員として世界を守るために戦う。
4さ:コルテックスの企みを阻止する。
ア:小さくなった地球を元に戻すために大冒険。
ア2:ウカウカの企みを阻止する。
ニ:宇宙で地球をかけたレースに参加。
5:コルテックスとともに大冒険!エビルツインズの野望を阻止。
わ友:スパイロと一緒にコルテックス、リプトーを倒す。
が:モーターワールドの権利をかけたレースに参加。
フ:世界弾丸レースに参加。
スi:音楽の儀式を妨害しているニセクラッシュをスパイロたちと倒す。
スi:カオスとドゥームレイダーからスカイランドの危機を救う。
ぶ二:レースに参加。自分の話をベースにした映画「カラーオレンジ」が公開決定


性格が分かるシーン

●恋人タウナを救う為に大冒険をする(1)
●ココの「ちょっとぐらい役に立ってバッテリー取ってきてよ!」に従ってバッテリーを取りに行く(2)
●モテたい為にモテモテ・トレーニングをやる。(2)
●家にタウナの写真を飾るほど、未練タラタラである(3、4さ)
●落ち込むクランクにお気に入りのヨーヨーをプレゼント(爆走!ニトロカート)
●自分の部屋にはゴキブリがはっている(フェスティバル)


補足とメモ

  クラッシュと言えばヨーヨーが得意で3などでもしばらく操作をしないとヨーヨーを取り出して遊んでいた。ただ最近のシリーズではヨーヨーで遊ぶ姿はなかなかみれなくなってしまったが、これは「爆走!ニトロカート」のときに惑星「テラ」の代表レーサーであるクランクにプレゼントしてしまったからである。ちなみに「スカイランダーズ」で再びクラッシュはヨーヨーを使用するようになっている。そしてもうひとつ。クラッシュはしゃべるのかという疑問だが、「1」でこそ取扱説明書で普通に喋っていたクラッシュだが、以降の作品ではかなり無口になっている。それでも「3」などでははじめに社名を喋っていたりするが、これは裏設定で小学校低学年だったので知性的な言葉は話さないとして「ジオー!」など一部しか喋らないようになっている。「がっちゃんこワールド」ではいよいよよくわからない言葉を話すようになったが、その後「フェスティバル」ではこれまでのように感嘆詞を中心に話すようになり、「Skylanders Imaginators」(日本未発売)では キャラクター選択時に自分の名前を呼んでいる。ちなみに別の世界線とも考えられる「スカイランダーズ・アカデミー」(アニメ)では 海外版日本版ともに普通に会話をしている場面もある。

トリビア

・当初主人公はウォンバットという同じくタスマニアにいる動物で、「ワイリー・ウォンバット」という名前で開発が進められていた。
・クラッシュはノーティドッグが生み出し、Charles Zembillasさんがデザインをして生まれた。
・海外では2007年にSchool and Youth Programsのマスコットキャラクターにクラッシュが起用された。
・「1」でアクションがジャンプとスピンアタックだけなのは、ソニックが攻撃アクション1つで、ドンキーコングが3つで、開発者がその間の2つにしたかったからである。
・クラッシュたちはコルテックスの光線で二足歩行になったわけではなく、始めから二足歩行だった。
・クラッシュの口癖は、「〜なのだ」や「〜だぞ」。また、一人称は「オイラ」。(アニメ「スカイランダーズ・アカデミー」では一人称は「オイラ」のままだが特徴的な語尾はなくなっている)
・クラッシュが水中を泳げないのは、泳ぎ方がわからないのではなく息継ぎが下手だからである。
・クラッシュの誕生日は12月6日である。
・クラッシュはヨーヨーが得意。 得意技は「アラウンド・ザ・ワールド」。
・「3」などでクラッシュの家にあるタウナの写真はみれんタラタラなクラッシュを表現している。
・クラッシュの名前は、木箱をたくさん壊すことからなづけられた。
・クラッシュが踊るクラッシュダンスは「1」の日本版テレビCMで誕生した。
・クラッシュのスニーカーは靴屋さんで小さな男の子がふざけてはいていた大人ようの靴をヒントにデザイナーが作った。
・クラッシュダンスの最後のキメポーズでは「マ!」と言う。
・クラッシュは「3」のCMで口笛をふいたことがある。
・クラッシュがしろくまステージで爆発したときや感電したときに見ることのできるクラッシュのピンクに赤いハート柄のボクサーパンツは、クラッシュがママからもらったものである。
・「2」ではクラッシュの台詞はもっと考えられていたが、クラッシュはあまり喋らないので最終的に前作で使われたもの以外ではオープニングのいびきくらいしか声優の山口勝平さんの声は使われなかった。
・テレビ東京「おはスタ」にて一週間「クラッシュくんのオーストラリア旅行」が放送されたことがある。スタジオにはクラッシュくんが登場したのはもちろんのこと、鶴見プロデューサーも見学にきた。
・「3」開発中クラッシュくんがペラペラに平べったくなってしまうバグがあった。『パラッパラッパー』にあまりにもその姿が似ていたことから、開発スタッフは『パラッパクー』と呼んでいた。
・プロモーション時に用意された裏設定があり、クラッシュは小学校低学年で、血液型はB型だ。
・「がっちゃんこワールド」では日本版のみクラッシュのモデリングが日本向けに変更されている。またロード画面もモデルが異なる。
・クラッシュはギネスワールドレコード2011ゲーマーズエディションの世界で最も有名なゲームキャラクターとして11位に輝いた。
・クラッシュはエンターブレインのPS20周年企画「PSを代表するキャラクター」でファミ通の読者投票により2位に輝いた。
・クラッシュはアスキー・メディアワークスのPS20周年企画「20周年メモリアルキャラクター」で電撃プレイステーションの読者投票により28位に輝いた。
・「ブッとび3段もり!」では山口勝平さんが家庭用タイトルとしては「爆走!ニトロカート」以来久しぶりにクラッシュの日本語版声優として参加している。ステージ内の音声などは英語版のものが使われているが、「3」のタイトルコール、ムービー中のセリフを収録している。発売当時「再会がホントに嬉しかったよ おかえり!クラッシュ♪」ともツイート。
・アクティビジョンは「4とんでもマルチバース」以降は クラッシュの声は世界共通のものになると発表している。ただし、一部の場面では各言語バージョンにあわせた音声も用意されている。











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