ウィリー・ワンパ・チークス
/Willy Wumpa Cheeks(人間+りんご)
テーマパーク「ボン・クラッチ・モーターワールド」のマスコットキャラクター。その薄気味悪さから、パークに来る客からも嫌われている。
ボン・クラッチの命の源「ブラック・パワーダイヤ」やテーマパークのエネルギー源「パワーダイヤ」が盗まれた事件では、ウィリーこそが事件の真犯人だった。みんながクラッシュを事件の犯人と間違えそうになると、展開に耐えられずに犯人であることを自ら名乗りでた。事件に関係がない第三者が犯人になることに抵抗があったのか、それとも事件を起こした理由が明らかにならない展開に納得いかなかったのかはわからないが、ボン・クラッチを壊そうとしていたのは本当のようで、自供した後も「ブラック・パワーダイヤ」を隠したまま逃走を企てた。どういった経緯で彼がこの姿になったのかは明らかにされていないが、「人間とりんごを融合させた悲しい生き物」なウィリーは、マスコットキャラクターとして生きていくことに嫌気がさしていたのかもしれない…。

〇太枠の作品はプレイアブルで登場。
>>>カメオ/そのほか
4 とんでもマルチバース
ステージ「ディンゴの おもてなし」では、冒頭でテレビから聞こえてくるディンゴのレストランの副作用のなかに「ウンパ・チークス(ワンパ・チークス)」が含まれている。
アートワーク
セリフ
>>>がっちゃんこワールド(声:船木 真人)
「ナゾナゾくらい出すかもね!」「銅像のところへ行け!どっちから言ってもベシャっと転べば、みんなにうすのろと呼ばれるぞ!ヘヘヘヘッ」「うーっ!もうウンザリ!オレだよ!2時間サスペンス見たことないの!?オレがやったの!ちゃんと伏線あったろ?」「まだ分かんねぇの?オレが犯人!」「上手くいくはずだったんだ。バンディクーどもにジャマされなければ!お別れの時だ、一か八かの大勝負。パワーダイヤはいただいたけど、ボン・クラッチはいただけない。オレに会いたきゃ空を見な!ヒャッハッハ。あばよ!ヘボチン!」「おい!夏みかん野郎って呼ぶな!」
トリビア
>>>キャラクター設定
●名前にある「ワンパ」は「ワンパフルーツ」の事で、クラッシュシリーズでは「りんご」を指す言葉である。
>>>キャラクター設定
●名前は映画「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカが元ネタの可能性がある。
そのほか
(とくになし)