クラッシュ・バンディクーシリーズについての詳しい情報
ガスモキシア
/Gasmoxia
ガスモキシアは、宇宙の隅っこに位置する 毒気たっぷりのディストピアな惑星。全体的にどんよりと暗い緑色のスモッグに覆われていて環境は最悪。
一方で、工場地帯やネオン輝く都市など、いくつか環境が異なるエリアがあり、さらに上空にはレース用のコースも整備されていて、ファストフードを扱う二大副業企業「ミサイルピザ」と「どくバーガー」が惑星の支配を狙って争っている。
エヌ・オキサイドの出身惑星でもあり、ゼムとザムも暮らしている。
上:ブッとびニトロ!のCTRTVから惑星の外見
左:カーニバルから惑星の外見、右:カーニバルからネオンに包まれた都市
左:ブッとびニトロ!のCTRTVからどくバーガー店舗、右:ブッとびニトロ!のCTRTVからミサイルピザ店舗
エヌ・オキサイドのボス戦「ぎゃくしゅう!オキサイド」の後半のタマたまステージの舞台としてガスモキシアが登場する。この時点では、日本版ではガスモキシアという名前は登場していなかった。
コース「ハラハラ ドライブスルー」として登場する。このコースはガスモキシアの上空に作られたレース会場という設定で、「ミサイルピザ」と「どくバーガー」が惑星の支配を狙っているということが、ガスモキシアグランプリの説明文で紹介された。なお、日本版ではこの「ブッとびニトロ!」で、はじめて「ガスモキシア」という名前が登場した。プロモーション用のデジタルコミックでは、「レーシング」でエヌ・オキサイドが ガスモキシから地球へ向かうまでのストーリーが描かれている。
シーズンイベント「宇宙最速レース」では、ガスモキシアのように各ステージが緑色のスモッグに覆われている状態になっている。直接ガスモキシアは描写されない。
バミューギュラの軌道にあるステージ「ガスモキシアへようこそ!」として登場する。ただし、この惑星は海外版ではガスモキシアとしては扱われていない。今作のキャラクターデザイナーによると「ガスモキシアへようこそ!」に登場したシュナーグルたちは、惑星バミューギュラにいる生き物としてデザインされているという。また、実際に海外版では「Crash landed」(不時着)というステージ名で、「ガスモキシア」とは入っていない。加えて、日本版も海外版も共にこの惑星へ向かう際に「わくせいバミューギュラへ ゴー!」というセリフがある。
そのほか
>>>補足トリビア
●海外版では「レーシング」でもガスモキシアが言及されている。
●「クラッシュ・チーム・ランブル」では「ガスモキシアの警備員」というアビリティが登場する。