難易度はモダンとレトロから選択♪
シンプルなルールでしっかりと遊びごたえもあるクラッシュらしさをそのままに、今の時代にあわせた2つの難易度を用意。なつかしのルールで残り人数がゼロになるとゲームオーバーになるレトロモード。ミスの回数はカウントされるがゲームオーバーにはならないモダンモード。自分にあった遊び方でプレイできるぞ!(おすすめはモダンモード)
1998年に発売された「クラッシュ・バンディクー3」の続編となる最新作が登場。クラッシュたちは時空を超えてハチャメチャにブッとんだ大冒険を繰り広げる!
クラッシュたちには新しい冒険にふさわしいアクションも追加され、壁を走ったり、レールを滑ったり、ロープでスイングしたりと今回もステージを縦横無尽に駆け回る。さらに冒険の途中で登場する「4つのマスク」を使うことで、周囲の時間を遅らせて敵やトラップをかわしたり、重力の向きを変えてステージを逆さに進んだり、と強力なアクションも駆使して個性豊かなステージを冒険しよう。 また、今作では妹のココや、悪の科学者ネオ・コルテックス、そしてタウナやディンゴダイルもプレイアブルキャラクターとして登場。冒険のスケールも大幅にパワーアップしているのだ!
暴走したタイム・ネジネジマシーンに吸い込まれていくネオ・コルテックスとウカウカ。やったねクラッシュ!ついにコルテックスとの長いたたかいに決着がついたぞ!こうして世界を救ったクラッシュ。夢に見ていた平和な毎日がはじまろうとしていた…。
それから長い長い時がたった。タイム・ネジネジマシーンに吸い込まれたネオ・コルテックス、ウカウカ、エヌ・トロピーは、どこか遠くの惑星にたどり着いていた。コルテックスが脱出をあきらめかけたころ、ウカウカがさいごのパワーを振り絞ってマルチバース(多元宇宙)に穴をあけることに成功。どうにか元の世界へ戻ることができたのだった。
しかしマルチバースの存在を知ったコルテックスたちは、今度は世界征服を超えたマルチバースの征服をもくろむのだった…。このままでは宇宙のバランスがくずれて、大変なことに!こんなときに頼れるのはやっぱりクラッシュとココ。のんびりしている時間はここまで!さぁ、時空と空間のガーディアンである「4つのマスク」を集めて、時空のゆがみを直す冒険へ出発だ!
(海外向けの発表を元に当サイトで用意したもの)
シンプルなルールでしっかりと遊びごたえもあるクラッシュらしさをそのままに、今の時代にあわせた2つの難易度を用意。なつかしのルールで残り人数がゼロになるとゲームオーバーになるレトロモード。ミスの回数はカウントされるがゲームオーバーにはならないモダンモード。自分にあった遊び方でプレイできるぞ!(おすすめはモダンモード)
クラッシュといえば、やりこみ要素がモリモリなのもおやくそく。今作ではこれまでの作品でも登場した「箱パーフェクト」や「タイムアタック」に加えて、「あべこべモード」が登場。このモードはステージやボスをユニークなグラフィックやサウンドでプレイできる。名前の通りにステージの形も反転し、それぞれの次元ごとに違った雰囲気で楽しめるのだ。
今作には2人から4人でひとつのコントローラーを使って遊ぶことのできるマルチプレイモードが2つ収録されている。
2つの遊び方が用意されている。「チェックポイント レース」では、それぞれのプレイヤーが交代でプレイし、ステージにあるチェックポイント間の最速タイムを競える。「はこコンボ」ではプレイヤーが交替でプレイし、できるだけ多くの箱を壊して最高スコアを目指す遊びだ。
最大4人のプレイヤーで順番にステージを遊ぶことができる。交代するタイミングはチェックポイントかミスをしたとき、またはその両方から選択可能。ステージの最後には、各プレイヤーのスコア集計を確認できるのだ。
キャラクターたちのアニメーションがスゴイ!ディズニー作品を手掛けるクリエイターもデザインに参加した今作のキャラクターたちは、その見た目はまるでピクサー作品を見ているよう。とても生き生きと動いている魅力的なキャラクターたちに引き込まれること間違いなし!冒険の途中で用意されるカットシーンでは、クラッシュや仲間たち、時には悪者たちのユニークなリアクションでクスッと笑ってしまうことも。 また、キャラクターたちのセリフや喋り方は、「クラッシュ3」までの流れを受け継ぎ、かつてのローカライズで生まれた日本版独自の個性は、当時のまま 同じテンション、セリフ、話し方のクセでしゃべってくれる。エヌ・トロピーは英語を混ぜながら、エヌ・ジンはサムライ口調、ココも「お兄ちゃん」とかわいさ満点! そしてなによりもこだわりを感じるのは、海外版ではエヌ・ジンが悲鳴をあげる場面が、日本版では「むねんナリィ〜」というおなじみのセリフになっていたり、ディンゴダイルがヤキニクのことを話したりすること!どちらの日本版独自設定もきちんと受け継がれている。 きっと、自分のかつての思い出のキャラクターたちが帰ってきてくれたと感じられるはず!
今作は、先ほどあげたキャラクターたちのセリフやしゃべり方以外でも様々なところで日本独自のアレンジが込められていて、日本版スタッフのシリーズへの愛情とこだわりがたっぷり感じられるのも嬉しいところ。マルチモードの名前は「ハチャメチャ!バンディクーバトル」、決定ボタンは「やったね!」そしてゲーム中の説明も隙が無くクラッシュらしいメッセージになっているのだ! さらにステージ名が まさにクラッシュワールドにピッタリな名前になっている。「めざめのジャングル」「ニンジャクラッシュでござる」「ツルピカのどうくつ」など 過去作のクラッシュを遊んでいるとニヤリとしちゃうし、「じくうのスキマでつかまえた!」「それいけみらいとし」「どくヘドロトンネル」などはまさに日本版クラッシュのテンションを感じられるステージ名だ。このように今作では隅から隅まで、とにかくクラッシュらしさを満喫できるのだ!
今作は「クラッシュ5」のように、シリーズでもかなりボリュームあるストーリーが楽しめる。しかも、シリーズでも特に人気の「ステージクリア型」も兼ねたゲームデザインになっているのだ! ステージの途中ではストーリーが進むためのカットシーンやキャラクターたちの会話が入ることもあり、そんなステージも背景をよく見ると 見たことのない動物がいたり、謎の料理屋さんの看板があったりと、世界観の広がりを感じられる小ネタが満載! そして、ステージの終わりと次のステージのスタート地点は同じ場所で地続きになっているところも世界の広がりを感じられるポイント。洞窟手前がゴールだったら、次のステージは洞窟に入ったところから始まるというような形で構成されているのだ! そんなクラッシュワールドで繰り広げられる今回のストーリーは、まさに予想を超える展開。きっとゲーム終盤は往年のクラッシュファンなら息をのむこと必至!
【デジタル購入特典】クラッシュ・バンディクー™4 - 80年代スキン(ゲーム内スキン)
【PS4特典(時限独占)】みため「げんしじん」「メカニックパワー」※2022年以降に他ハードでも配信予定
【法人別特典】PS4パッケージ:Amazon(オリジナルクリアファイル)
登場キャラクター
クラッシュ・バンディクー
アクアク
ココ・バンディクー
ネオ・コルテックス
ウカウカ
4つのマスク
エヌ・ジン
ディンゴダイル
エヌ・トロピー
レディ・トロピー
タウナ・バンディクー(タウナバース)
ニトラス・ブリオ
ポーラ
ルイーズ
エヌ・オキサイド
ニセクラッシュ
そのほかの出演
ニセココ
ぼうそうイノシシ
けんきゅういん/さぎょういん
リパー・ルー
ゼム
チック
スチュー
ニーナ・コルテックス
エヌ・トランス
キャットバット
カメオ出演
プーラ
メガミックス
モーリッツ
ビクター
ピンストライプ
スパイロ
コアラコング
よみがえった魔神たち
タイニー・タイガー
クランチ・バンディクー
タウナ・バンディクー