エヌ・トロピー /Nefarious Tropy(人間/サイボーグ)
エヌ・トロピーは、I.Q.1061 の天才で時間と空間を自由に操ることができ、自ら「時間博士」を名乗っているウカウカの忠実な部下。ネオ・コルテックスやクラッシュたちが時空を旅する「タイムネジネジマシーン」をはじめとする「ワープ・テクノロジー」の発明者でもあるのだ!
生まれた時から時計に囲まれて育ち、5歳の頃には難解な超統一場理論を完全に理解できるほどの天才で、普段はタイムネジネジマシーンの定期メンテナンスを担当し礼儀正しい紳士を気取っている。でも、プライドが高く 実はネオ・コルテックスを見下しているような場面も。また、エヌ・トランスという催眠術が得意な部下もいて、ウカウカから直接指示を受けてネオ・コルテックスとは別で行動をすることもあるみたい。大きな野望も胸の内に秘めているとかいないとか。
ところで、別の時空からやってきた「レディ・トロピー」と呼ばれる別のエヌ・トロピーもいるよ。何やら邪悪な気配を感じるぞ。

〇太枠の作品はプレイアブルで登場。
アートワーク
セリフ
>>>クラッシュ3(声:池田 勝)
「ふむ?ヘアーボーボーのフクロネズミにしては、なかなかエクセレントだね。ワタクシは時間はかせのエヌ・トロピー。キミたちも使っているターイム・ネジネジマシーンの発明者なのだよ。もっとエレガントな会話をエンジョイしたいが、ウカウカとコルテックスがうるさいんでね。ところでバイザウェイー パワーストーンは置いてってもらうよ。」「おや?ワタクシの警告を聞く耳ナッシングなようだね。せいぜいパワーストーンをた〜っくさん集めたまえ。」「この下品なバンディクー!そのパワーストーンを渡すんだ!」
>>>レーシング(声:池田 勝)
「ベリグーッ!」「とてもナイスね!」「ジャンプだブッとびー!」「高さがハイヤー!」「スピンがまわる!」「寝耳にウォーターね!」「攻撃アタック!」「発射ファイアー!」「仕掛けをセットね」「焼石にウォーターよ」「あまいあまい。スウィートね。」「まだまだ!全部の記録を抜かれたわけではナッシング。もう一度アゲイン!」「結構やるわねワンダフル!そこまで速けりゃビューティフル!こうなりゃレッツ ランニング!いいでしょ。ワタクシもレースにジョインしましょう。キャラクターの選択画面で、このワタクシが選べるようになっているから、選んでプリーズ!またあとレイタ―!」
>>>クラッシュ4(声:池田 勝)
「何かグッドなアイディアを出さないとマズイな…。そういえば博士、アンタずっと研究室にこもって新兵器を作ってたんじゃないのか?」
>>>アドバンス2
以下のセリフはいずれもボイスなし。「ありがたきおことば。」「いだいなるウカウカさま!めいあんがございます。」「ワタクシのタイムネジネジマシーンでみらいのようすをのぞいてまいりましょう・・・みえたぞ、みえた!なんとみらいではワタクシがフクロネズミどもをしたがえてしゃしんをとっております。いつかはわかりませんが、いずれフクロネズミどもはワタクシにひれふすのでございましょう。」「・・・そうだ!あいつをつかおう。ごしょうかいしましょう、ワタクシのゆうしゅうなてしたです。」「これでにっくきフクロネズミどもをぜんいんとらえたぞ!さあ、さいみんじゅつをかけるのだ。エヌ・トランス!」
>>>爆走!ニトロカート(声:佐藤 晴男)
「ベリーグゥ!」「飛ぶ時ですね!」「じつに良い。」「素晴らしい!」「ファンタスティック!」「ブラボー!」「時計仕掛けのようですね。」「グッドなタイミングだ」「これでワタシの姿が見えまい!」「潰されてしまいましたね」「オーーノーーッ!」「これは何かの間違いです!」「これでも食らいなさい!」「攻撃開始!」「タイミングが悪かったね」「時間に追われてませんか?」「今と言う時こそが素晴らしい!」「時間切れですよ」
>>>クラッシュ5(声:佐藤 晴男)
「拷問するしかなさそうですねぇ。エヌ・ブリオ、任せましたよ。」
>>>ブッとび3段もり!(声:未発表)
「ふむ?ヘアーボーボーのフクロネズミにしては、なかなかエクセレントだね。ワタクシは時間はかせのエヌ・トロピー。キミたちも使っているターイム・ネジネジマシーンの発明者なのだよ。もっとエレガントな会話をエンジョイしたいが、ウカウカとコルテックスがうるさいんでね。ところでバイザウェイ パワーストーンは置いてってもらうよ。」「おや?ワタクシの警告を聞く耳ナッシングなようだね。せいぜいパワーストーンをた〜っくさん集めたまえ。」「やぁ、どうやらワタクシの言っていることをアンダースタンできないようだね。オーケー。特別にレッスンしてあげよう」「この下品なバンディクー!そのパワーストーンを渡すんだ!」
>>>レーシング ブッとびニトロ!(声:未発表)
「いいかげんにホワイト!」「エキサイティン!!」「わたくしこそがウィナー!」「ハイコースレコードをブレイクするとはコングラチュレーション!キャラクター選択でわたくしを選べるようにしてやろう、心して使え。」「ジャンプだブッとびー!」「イエス!」「エキサイティング!」「仕掛けをセットね」「攻撃アタック!」「これでもイート!」「ワタクシはこれでグッバイのようだが覚えていろよ!」「ワタクシにとってベストタイミングではなかった!」「これはバッドね」「チクタクチクタク!」「ききめナッシング!」「ワタクシこそがウィナー!」「ときの支配者に膝まづくのだ!」
>>>4とんでもマルチバース(声:池田 勝※ プレスリリースで発表)
「ええい うるさい!」「ワタクシたちは エスケープすることを あきらめてないのだよ!もう これいじょう アナタのバカげたトークを きくきはナッシング!ノイジーね」「さあね もうようはナッシング」「ウカウカは むいしきに ワタクシたちを ヘルプしてくれた ようだね トラベルリフトさえ かんせいすれば じかんと くうかんを あやつるちからは ワタクシたちのものだ!」「やはり アナタには インポッシブルだったね」「ちょうどいい アナタは もう ひつようナッシング!ニューパートナーとニュープランが ありますので」「オフコース! トラベルリフトのちからは アナタの イマジネーションを オーバー!アナタのゆめは じくうのしはい でしたが ワタクシはディファレント せかいをクリーンにすると きめました ヒストリーを リセットして つくりなおすのです そして ワタクシは かみになる つまり アナタとグッバイ! こざかしい マスクや めざわりな バンディクーも トゥギャザーね!フハハハハッ!」
トリビア
>>>キャラクター設定
●海外版ではわざとタイムパラドックスを作り出して笑いを取ることが趣味という設定。
●エヌ・トロピーは、日本版では英語混じりな喋り方をするキャラクターだが、英語版では独特なアクセントで英語を喋るキャラクターである。
●「クラッシュ3」でクラッシュと戦うとき、エヌ・トロピーのすべての時計が10時10分を指している。
●「クラッシュ3」でエヌ・トロピーの所属するワープルームはアジアをテーマにした作りになっているが、そのワープルームにある5つのステージの中にはアジアをテーマにしたステージはない。
●「レーシング」の後日談として、エヌ・トロピーは頭にぶつかった爆弾のショックで、タイム・ネジネジマシーン パート2の設計図のアイデアがひらめいた。しかし設計ミスがあり、実験中にエヌ・トロピーは行方不明になってしまった。
●「アドバンス2」で「じくうバスーカ」というエヌ・トロピーのセリフにのみ登場する謎の兵器がある。
●「爆走!ニトロカート」では、エヌ・トロピーの部下であるエヌ・トランスとは異なるチームに所属している。
●「クラッシュ5」では、エヌ・トロピーが戦いに勝つと、ギターを弾くような動きをしている。
●「ブッとび3段もり!」のPC版、Switch版、XboxOne版の発売日が早まることが発表された際、時間を操るエヌ・トロピーをクラッシュが倒すことで発売日が早まるという内容のPVがクラッシュ・バンディクー公式Xアカウントで公開された。
●「ブッとびニトロ!」のコース「こだいのあそびば」は、アクティビジョンの英語版公式ブログによると、ニセクラッシュがエヌ・トロピーにイタズラをした結果おかしくなってしまったジュラ紀が舞台のコース。ベイビー・ココとベイビー・クラッシュもニセクラッシュのイタズラの結果だと紹介されている。
●「ブッとびニトロ!」の後日談として、エヌ・トロピーは趣味のタイムマシン研究を再開し近未来のどこかへ行ったきり戻ってこなかった。あかいコートのステキな人に一目惚れして会いに行ったらしい。その人物は、海外版ではもう少し説明されていて「バックトゥザフューチャー」のマーティーを思わせる小ネタとなっている。
●「4 とんでもマルチバース」の後日談として、エヌ・トロピーとレディ・トロピーの二人組は行方不明になっている。
>>>開発エピソード
●エヌ・トロピーの名前の由来は「エントロピー」という言葉から。
>>>そのほか
●「レーシング」「爆走!ニトロカート」「ブッとびニトロ!」に登場するアイテム「びりびりウォッチ」は海外版では「N. Tropy Clock」という名前で、エヌ・トロピーの時計である。
●「カーニバル」にエヌ・トロピー自身は登場しないが、「クラッシュ3」などでエヌ・トロピー戦で使われるテーマソングはアレンジされて使われている。
●「ニトロカート3D」にエヌ・トロピーは登場しないが「N-Tropy cup」と、カップ名に使われている。
●日本未発売「Skylanders Imaginators」のネオ・コルテックスのアクションのなかにエヌ・トロピーの音叉を使ったアクションがある。
●海外では「ブッとび!マルチワールド」にエヌ・トロピーをテーマにしたスキンが登場したと言われているが、日本版ではそのスキンに「レディ・トロピー」と名付けられている。
●「クラッシュ・チーム・ランブル」にはレディ・トロピーが登場するが、オープニングシーンのコンテ段階では代わりにエヌ・トロピーが描かれていた。
そのほか
(とくになし)
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