クラッシュ・バンディクーレーシング


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キメろドリフト!ねらえ!ターボ、ターバー、ターベスト!!
今年はみんなでクラッシュだ!シリーズ初の多人数プレイに対応。マルチタップを使用すれば、最大4人まで同時に遊べるから、みんなで一緒に盛り上がる!

ズバリ、「クラッシュ・バンディクーレーシング」はかなり本気のレースゲーム!!クラッシュたちのビジュアルからは想像できないくらい、コアなレースゲームファンをも唸らせる、操作性、奥深さ、ハマリ度、中毒性!しかも、クラッシュシリーズすべてに共通している「絶妙なバランス設定」はモチロン健在!誰でも楽しく遊べるよ!今作は単なる企画モノのゲームじゃない、クラッシュシリーズの集大成的ゲームなのだ!
 

こんかいのおはなし


地球で開かれようとしていたカートレース大会に、 突然、スピード狂のエイリアン「エヌ・オキサイド」 が現われました。エヌ・オキサイドは、あちこちの 星でカート勝負を挑んで、レースに勝つとその星の文明を 滅ぼしてしまう、恐ろしいヤツだったのです!
 

エヌ・オキサイドの野望をとめるには、ヤツが 一番得意としているカートレースで勝つしか ありません。エヌ・オキサイドと勝負できるのは、 1人だけ。なごやかなカート大会は、いきなり、 地球の代表を選ぶだいじなだいじなレースになりました。(取扱い説明書より)
 



今作の特徴

みんなで遊べるクラッシュが登場!
今作はシリーズ初のマルチプレイに対応!マルチタップがあれば最大4人で家族や友達とみんなで遊ぶことができるのだ!遊べるモードはコースを走るレースやアリーナでアイテムを使って戦うバトルなど盛りだくさん! また、いつものクラッシュシリーズのようなストーリーを進めながら色々な遊びに挑戦できる「おはなしモード」も収録。こちらは1人プレイ専用のモードで、シリーズの歴代キャラの中からレーサーを選んでエヌ・オキサイドの野望を阻止するために地球代表レースで優勝を目指すことになる。なんと今回はクラッシュだけじゃなく、コルテックスたち悪のチームのレーサーも選ぶことができるのだ。コルテックスは自分以外のヤツ(エヌ・オキサイド)に地球を征服されるのが気に食わないとか。クラッシュたちを選ぶとアクアクが、コルテックスたちを選ぶとウカウカがゲームを案内してくれるぞ!

レースゲームファンも納得の本格システム!
「クラッシュ・バンディクーレーシング」はかわいいキャラクターたちの見た目とは裏腹に、コアなレースゲームファンでも満足できる本格レースシステムが採用されているぞ。カーブを曲がるときに発動できるドリフト中に、マフラーから出る排気ガスが黒くなり、ターボゲージが赤くなったタイミングでボタンを押せばターボをかけれる。ターボはターボ中にさらにターボをかけることで、「ターボ、ターバー、ターベスト!」と最大3段階までパワーアップできる。段階が上がるごとにカートのスピードは速くなり、ターボの最終段階であるターベストでは、スピードもぐんぐん上がって爆走状態に!テクニックを磨いてターベストを使いこなし、ライバルを抜き去ろう!
さらに、このドリフトターボやジャンプ発動時に行えるジャンプターボ、コースにある緑色の加速床、そしてアイテムの「ぶっとびブースター」をうまく組み合わせると、ターボを連続で発生させるターボコンボになる。画面にコンボ数が表示されるので、いくつターボをつなげられるか挑戦してみよう!


ここスゴポイント

歴代のクラッシュワールドがコースに!
今作にはさまざまな特徴をもったコースが登場するけど、そのほとんどはこれまでのシリーズに登場した世界を舞台にしているのだ。例えば、「タスマニア だいばくそう」はシリーズに何度も登場しているクラッシュたちの暮らす島。「クモクモ キャッスル」はおなじみコルテックスのお城。「ハイスピード ちかすいどう」は「クラッシュ2」のちかすいどうステージ。「ホネホネ かいていトンネル」は「クラッシュ3」で登場した水中のアトランティスステージ。今作はゲームの企画段階から、コースのモチーフは今までのシリーズで登場したものにしようと決まっていたそうで、これまでのシリーズで遊んでいると思わず立ち止まってコースの見た目を楽しみたくなっちゃうほどコースも魅力的なのだ!
 


ボリュームたっぷりでずっと遊べる!
今作はゲームとしてのボリュームもすごい!1人で遊べる「おはなしモード」では、ただレースをするだけでなく、パプパプやリパールーといったシリーズ歴代のボスに挑戦したり、タイムストップ箱を壊しながら最速タイムを競ってタイムトロフィーを集めたり、コースに隠された3つの文字を見つけて1位になるCBRメダルチャレンジに挑戦したり、アリーナに配置されたパワーストーンを集めるボーナスチャレンジを遊んだり、さらにどこかのワープエリアにある5色の入口が並んでいる部屋ではカラーダイヤを集めることもできるのだ。モードは他にも「ひたすらトライアル」などもあり、モードも多彩でボリューム満点!これ一枚で一生遊べちゃうのだ!
 



基本情報

PS / 1999年12月16日発売、5,800円 (税別)
PlayStation the Best for Family / 廉価版 2001年5月17日発売、 2,800円 (税別)
PS one Books / 廉価版 2002年12月5日発売、 2,200円 (税別)
ゲームアーカイブス(PSP/PS3/VITA) / 2008年6月11日配信開始、617円(税込)
※VITA版は2014年11月で配信終了

発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント(Sony Computer Entertainment Inc.)
開発元:ノーティドッグ (Naughty Dog, Inc.)
開発協力:ポリフォニー・デジタル(Polyphony Digital Inc.)
日本版:SCE ジャパンスタジオ(SCE Japan Studio)

北米版、欧州版タイトル "Crash Team Racing"
ジャンル:レースゲーム  プレイ人数:1〜4人
レーティング:CERO A
PS版はネジコン(neGcon)対応、マルチタップ対応
推定販売本数:日本/31万334本、世界/220万本
※ゲームアーカイブス版を除く



登場キャラクター

操作できるキャラクター


そのほかの登場キャラクター

※同時収録の「スパイロ2(仮)体験版」のキャラクターは含まない。※一部の攻略本や開発者の発言ではイザベラはタウナとされている。

取扱説明書のみ出演



トリビア

全般 / うらわざ / 世界観 / エピソード / ジョークや由来



そのほか

 開発者インタビュー / 開発資料を見る / 日本公式大会の記録



 
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