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クラッシュ・バンディクーシリーズについての詳しい情報




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ピンストライプ
/Pinstripe Potoroo(ポトルー)

gazou
有名ブランドスーツでバッチリ決め、CEOとボディーガードの仕事をしているクールなイタチ。理想的なスタイル、頭脳は明晰、さらに命令に忠実と、ネオ・コルテックスにとっての最高傑作でもある。ドン・ピンストリペッリ・ポトロッティという別名も持っていて、ポトルーのギャングの一員でトミーガンを持つヒットマンという一面もある。性格はキザで自信過剰。そして日々の楽しみはマシンガンの乱射。毎日乱射しないと気が済まないイカれたデンジャラスイタチだ。
ピンストライプは、クラッシュにとっては恋のライバルでもある。かつてクラッシュの恋人だったタウナが悪の手に捕まってしまった時に、大冒険の末に救い出すことに成功したが、囚われていたときに親しくなったピンストライプとともにアメリカのシカゴへと去って行ってしまったのだった。ビスカントの主催した世界弾丸レースではタウナと共にピンストライプも参加し、その仲の良さが感じられた。


      
〇太枠の作品はプレイアブルで登場。
>>>カメオ/そのほか
4 とんでもマルチバース
ステージ「リズムカーニバル」の背景にピンストライプの指名手配ポスターが貼られている。

アートワーク

  


セリフ

>>>レーシング(声:山路 和弘)
「うつくし〜ぃ!」「気持ちいい風だ」「やるなッ!」「オレとしたことがッ…!」「くらえ!」「お手並み拝見!」「その程度か?」「なめるなッ!」「脇ががらあきだよ」「甘いな…」

>>>フェスティバル(声:吉野 貴宏)
「なに?」「フン」「フーッ」「おっ」

>>>ブッとび3段もり!(声:ジェス・ハーネル)
※音声は海外版と共通

>>>レーシング ブッとびニトロ!(声:白石 稔 ※本人のTwitterで発表)
「なんだよ!」「やめてくれ!」「気持ちいい風だ」「美しい…最高だ!」「よーーーしッ!」「やったぜ」「もらったぞ」「これでも食らいな!」「はいはい、正々堂々戦った結果だ」「はぁ?こんなのがレースだと!?は!」「あぁしまった!!」「おぼえてろよ!」「どんまいどんまい 後ろに気をつけな!」「おやすみベイビー」「よしよし…そうこなくちゃ」「残念だったな」「チクショーッ!」「いやズルなんてしてないさ。ヘッヘッヘッへッ…」「スピードチャンピオンはこのオレだ!」

>>>ブッとび!マルチワールド(声:ロビー・デイモンド)
※音声は海外版と共通 以下のセリフはいずれもボイスなし。「ハッ こんなのが パーティーだと?それより オレと勝負といこうじゃないか!」「わるいが こいつを 頼むよ!トロフィーをやるからさ」



トリビア

>>>キャラクター設定
●クラッシュ1のステージ「はつでんしつしんにゅう」のゴール直前の扉にはピンストライプの名前がC.E.O Pinstripelli Potorottiと表記されている。
●「クラッシュ1」の後日談として、ピンストライプは憧れの町シカゴに移り住んだ。しかしアメリカではマシンガンが禁止されてしまい、することがなくなって ぼんやりしている。
●ピンストライプとタウナの関係は日本版のみの設定ではない。海外版ではタウナがいなくなったことはしばらく言及されていなかったが、「4さくれつ!魔神パワー」の海外版攻略本などで説明されている。ゲーム内では「フェスティバル」で初めて言及された。
●「レーシング」の後日談として、ピンストライプは車のセールスマンになり、5か月連続売上成績ナンバー1を達成した。マシンガンを取り出すと客が車を買ってくれるらしい。
●「ブッとびニトロ」の後日談として、ピンストライプはニュージャージー州で中古車販売をはじめた。成績は毎月トップ。しかし独特な営業スタイルが問題になり、現在はCEOとボディーガードの仕事に戻っている。
●ピンストライプの別名である「ドン・ピンストリペッリ・ポトロッティ」の日本語名は、日本版では「ブッとびニトロ」ではじめて言及されている。

>>>開発エピソード
●ピンストライプはポトルーというイタチの仲間がベースになっているが、初期案ではバンディクーにすることも考えられていた。



そのほか

(とくになし)




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