クラッシュ・バンディクーシリーズについての詳しい情報
いせきの島
/Wumpa Island
いせきの島は、ウンパ・アイランドにある島のひとつ。大昔の人々が作った神秘の建物や神殿が沢山あり、コウモリやトカゲなどの不気味な生き物が沢山うごめいている。また、大昔の人々はすごい技術を持っていて、遺跡の中にある仕掛けは今も動いていて、中に入ってくる侵入者を拒んでいる。島の裏側には晴れることのない霧が立ち込めていて、いつつくられたものなのか、朽ち果てたつり橋がその霧の中に通っている。このつり橋の床はちょっとしたことで次々と崩れ落ち、クラッシュはこんなキケンな場所も渡らないといけない。 ほかにも島には原住民たちの気配もあり、「おおいわ」などの仕掛けや集落も確認されている。
上:ブッとび3段もり!から島の全体
左:クラッシュ1から遺跡、右:クラッシュ1からつり橋
左:ブッとび!マルチワールドから神殿、右:ブッとび!マルチワールドから遺跡
クラッシュがタウナを救うための冒険のなかで、「ジャングルの島」の次に訪れる島として登場する。遺跡ステージ「とかげで だいジャンプ」、神殿ステージ「こだいの しんでん」、つり橋ステージ「きりの つりばしで」などが登場する。原住民たちの仕掛けた「おおいわ」ステージや村の中をイノシシに乗って疾走する「イノシシ チャレンジ」などのステージが登場する。島の裏側には火山地帯もあり、「コアラコング」のボスステージとなっている。
今作でも冒険の舞台として「いせきの島」が登場する。攻略本の画像によると2つ目のワープルームの5つのステージが「いせきの島」を舞台としている。同時期に発売された「マスコットクラッシュバンディクー」でも、「クラッシュ1」の時には無かった雪が「いせきの島」に積もっている様子が確認できる。ステージ「ゆきやまに えんばん?!」では、「クラッシュ1」で原住民たちが仕掛けたとされた「えんばんいわ」も確認できる。
オープニングは「クラッシュ2」のラストから続き、ネオ・コルテックスの宇宙船の残骸が「てつの島」に落下し、ウカウカの封印が解ける場面からはじまる。今作はタイム・ネジネジマシーンを使って世界中を舞台に冒険するので、「いせきの島」は冒頭の宇宙船落果シーンで上空から見える場面のみの登場となっている。
オリジナル版と同じく、「クラッシュ1」と「クラッシュ2」の冒険の舞台として「いせきの島」が登場する。「クラッシュ3」の残骸がウンパ・アイランドへ落ちていく場面では、雲が厚くなり、「いせきの島」はよく見えないようになっている。なお、「クラッシュ1」ではマップ画面の操作性改善のため「いせきの島」がオリジナル版から反転している。
神殿ステージ「こだいの しんでん」と遺跡ステージ「とかげで だいジャンプ」は同じ名前のステージが「クラッシュ1」では「いせきの島」に配置されていることから、少なくともこの2ステージは「いせきの島」を舞台にしていると思われる。「こだいの しんでん」はゲーム内で「闇の神殿… 別にこわくないよね?神殿全体が大きな死の罠なのよ」と紹介され、「とかげで だいジャンプ」は「とかげで だいジャンプって…そんなところに 行きたい?」と紹介されている。
そのほか
>>>補足トリビア
●日本版「クラッシュ1」ではこの島は「いせきの島」と名付けられているが、英語版では名前がついていない。