2025年のクラッシュくんの活躍を振り返ろう!
2025年も残りあと少し。皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?
当サイトでは、去年予告したように、アーケード作品についての紹介ページを公開しました。クラッシュ・バンディクーS、CR クラッシュ・バンディクー シリーズは、どちらも日本限定で展開されたクラッシュ作品です。日本のクラッシュの歴史を振り返る中で、とても重要な作品ということで紹介しています。縁日要素やクレーンゲームなど日本ならではの要素があったり、これまた印象的なノリノリテーマソングがあったりと、知れば知るほど面白いクラッシュゲームです。現在は遊ぶことが難しいですが、その雰囲気を少しでも思い出していただけたらと思います。
   
そして、今年は「クラッシュ大全」にも力を入れて更新を行い、およそ40キャラクターのページをリニューアルしました。2022年から始まったリニューアルでは、キャラクターごとの紹介文の更新、日本版アートワークやセリフ集の追加、新規のトリビアの追加をしています。クラッシュのキャラクターについて調べたいときに、とりあえずクラッシュ大全を見ておけばOK となるような資料集を目指しています。当サイトでの人気コンテンツでもあるので、来年も重点を置いて更新していこうと思います。
そして、Xで活動しているクラッシュ・バンディクー@応援アカウントでは、クラッシュシリーズゆかりの地をクラッシュくんが巡るという企画を実施しました。様子を随時Xで投稿し、後日当サイトでまとめも公開しています。「クラッシュ2」の伊豆シャボテン動物公園、「4 とんでもマルチバース」の嵐山渓谷と川越、そして「カーニバル」の西郷山公園に訪れました。いずれも当時の撮影スポットが現在も残っています。行楽シーズンに 皆さんもクラッシュゆかりの地へ遊ぶに行ってみてはいかがでしょうか?今まで行ったことがなかった場所に、クラッシュくんをきっかけに訪れてみる というのも良いかもしれませんよ。ちなみに、この企画では「カーニバル」のジャングル奥地のような場所が、西郷山公園という都会ど真ん中で撮影されていたという発見が面白かったです。
さて、ここからはクラッシュ・バンディクーシリーズ全体の出来事を振り返ろうと思います。
今年は新作グッズの登場に加え、公式Xアカウントが季節ごとに新規描きおろしイラストを公開したり、今年もクラッシュは存在感を発揮していました!
また、ゲーム本編の動きがないからこそなのか、シリーズの新作や新展開につながるようなニュースやウワサが飛び交う1年だったと思います。
■テレビ東京のバラエティー番組で種目に採用!
テレビ東京「放課後スクールHeRO」で、「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」が種目として登場しました!2024年末の出来事ですが、昨年のまとめ以降の出来事なので今年分に含めたいと思います。2017年のシリーズ復活以降、日本の地上波でもたびたび見かけるようになったクラッシュくん。「ゲームズ・ボンド(テレビ朝日)」「超逆境クイズバトル!! 99人の壁(フジテレビ)」「おはスタ!(テレビ東京)」などで取り上げられ、「有吉ぃぃeeeee!〜そうだ!今からお前んチでゲームしない?(テレビ東京)」や「さっしーのe部屋プラス(フジテレビ)」は現在もYouTubeで公式チャンネルから視聴することができます!
■クラッシュのキャラクターデザイナーが新規イラストを公開!
「クラッシュ・バンディクー」の初期作品でクラッシュくんたちのキャラクターデザインを手掛け、「爆走!ニトロカート」などでもキャラクターデザインを担当したCharles Zembillasさんが、クラッシュくんたちの新規イラストを公開しました!じつは 新規イラストが公開されるのは毎年恒例の企画だったりします。去年もあわせてご紹介。
■公式アカウントが季節をテーマに描きおろしイラストを公開!
「クラッシュ・バンディクー」と「スパイロ」の公式Xアカウントが、それぞれ季節ごとに新規描きおろしイラストを公開しました!スパイロについてはシリーズ27週年イラストも、Toys For Bobから公開されています。
クラッシュ・バンディクー:ホリデー、感謝祭、ハロウィン
スパイロ:ホリデー、感謝祭、ハロウィン、シリーズ27週年
■吉田修平さんがSIEを卒業!新たな道へ
クラッシュ・バンディクーファン には初代クラッシュのプロデューサーとしてもおなじみの吉田修平さんが、ソニー・インタラクティブエンタテインメントを卒業し新たな道へ進むことが明らかになりました。また、関連イベントでは吉田さんから クラッシュ・バンディクー の思い出をお聞きすることができたので、トピックページでその内容をお届けしています。吉田さんは、これまでの仕事とPSの歴史を振り返りながらクラッシュを担当できたことを「歴史的な作品に参加できた」「超ラッキープロデューサーだった」ともコメントされていました。吉田さんは、その後 株式会社yospを設立し、現在はインディーパブリッシャー、ディベロッパーのアドバイザーなどを務めています。
■クラッシュやスパイロの新作グッズが続々!
初代「クラッシュ・バンディクー」の海外版パッケージを再現したスタチューや、スパイロやリプトーのスタチュー、そしてクラッシュ・バンディクーのケーブルガイズなどが新たに登場しました。さらにケーブルガイズは、クラッシュグッズとしては 初めてIGN JAPAN STOREでも取り扱いを開始。クラッシュ・バンディクーのグッズ情報は、こちらから、そしてスパイロについてはこちらで確認できます。

■ゲームパスに「クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース」が登場
マイクロソフトが展開するゲームのサブスクサービス「Game Pass(ゲームパス)」に新たに「クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース」が登場。ゲームパスを使うことで、Xboxシリーズだけではなく、スマートフォン(Android、iPhone、iPad)、Amazon Fire TV スティック、Mac book、Windows PC、スマートTV、VR機器(メタクエスト)と、様々な機種でクラッシュが遊べます! すでに「ブッとび3段もり!」や「レーシング ブッとびニトロ!」も配信済みなので、とりあえずクラッシュに興味があるよ という人には、まずはゲームパスからオススメするのが良いかもしれませんね。詳細はトピックページで確認できます。 ※「レーシング ブッとびニトロ!」はXboxゲームパスのラインナップ。いずれも2025年7月時点の情報。Game Pass のラインナップは毎月更新されるため、加入前にクラッシュやスパイロなど遊びたいゲームが、ラインナップに入っているか確認してください。

■「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」1000万本突破!
色々なニュースがありましたが、今年一番驚いた話題はこれかもしれません。
2019年に発売された「クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!」が、世界で販売本数1000万本を突破していたことが発表されました!
1000万本を超えたクラッシュ作品としては2017年の「ブッとび3段もり!」以来2タイトル目で、「クラッシュレーシング」シリーズとしてははじめての記録です!今年は「レーシング」新作のウワサがありましたが、このニュース以降からこうしたウワサが活発になったと思います。どう考えても、1000万本売れたゲームの続編が計画されないわけないですよね…!
■ノーティードッグ40週年。当時を振り返る動画が公開!
「クラッシュ1」から「レーシング」を手掛けた ゲームスタジオ ノーティードッグが40周年を迎えました。公式からは当時の関係者たちがクラッシュを振り返る動画を公開しています。
■ユナイテッド航空にクラッシュくん登場!
クラッシュとのコラボというとドミノピサとのコラボが記憶に新しいですが、今年はユナイテッド航空とコラボレーションが話題になりました。ユナイテッド航空の機内Wi-Fiサービスに「スターリンク」が導入されることを紹介する映像では、クラッシュくんが登場しています。映像もあわせてぜひご覧ください。ちなみに、当サイトではクラッシュくんとのコラボ情報をトリビアページでまとめています。
さて、1年を振り返ってみましたが、皆さんにとって最も印象的だった出来事はどれでしたか?
当サイトではトピックページをスタートさせて、大きな話題を取り扱う機会ができましたが、すべてのニュースを追うことは難しいです。クラッシュ・バンディクー@応援アカウントでは、今回ご紹介した話題に加えて、例えばゲームパスの紹介映像でクラッシュが登場したことやヤーレンズのオールナイトニッポン0でクラッシュの話題が扱われたこと、クラッシュをテーマにしたCM情報、「ブッとび3段もり!」の不具合対応状況などさらに多くの話題を毎日お届けしています。ぜひ当サイトとあわせてチェックしてみてください。

さて、クラッシュ・バンディクーは、来年シリーズ30周年を迎えます。クラッシュくんにとって次の1年はどんな年になるのでしょうか。
そろそろ新しい冒険に出発したいころですよね。
来年も「クラッシュ・バンディクーFANNET」は元気いっぱいに更新していくので、ぜひよろしくお願いします。
それでは皆様 よいお年をお迎えください!
2025年12月27日
クラッシュ・バンディクーFANNET 管理人
|
|