デベロッパー&パブリッシャー
ノーティードッグ/Naughty Dog
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
/Sony Interactive Entertainment
ビベンディ ユニバーサル ゲームズ/Vivendi Universal Games
コナミデジタルエンタテインメント/Konami Digital Entertainment
サーニーゲームズ/Cerny Games
ユーロコムエンターテイメント/Eurocom Entertainment Software
TT Games/TT Games
ラディカルエンターテイメント/Radical Entertainment
ディンプス/Dimps
サミー/Sammy
セガ/SEGA
トーセ/TOSE
ポラービット/Polarbit
ブリザード オールバニ/Blizzard Albany
アメイズエンターテイメント/Amaze Entertainment
アクティビジョン・ブリザード/Activision Blizzard
アイアンギャラクシースタジオ/Iron Galaxy Studios
トイズ・フォー・ボブ/Toys For Bob
ビーノックス/Beenox
キング・デジタル・エンターテインメント/King Digital Entertainment
マイクロソフト/Microsoft Corporation
ノーティードッグ/Naughty Dog
簡単な紹介
1984年にジェイソンさんとアンディさんが設立し「クラッシュ・バンディクー」を生み出したスタジオ。初代クラッシュを手掛けていたころ、ユニバーサルインタラクティブスタジオから開発費用や環境の出資を受け、ユニバーサルスタジオのオフィスエリア内でクラッシュのプロトタイプを作成していた。2001年1月23日にSIE(当時のSCEA)により買収されたことで、現在はSIE傘下のプレイステーションスタジオを代表するスタジオのひとつになった。社名にある通り社員に犬がいることは有名。クラッシュを作っていた頃は犬のモーガンくんがいた。ノーティドッグのどのタイトルにもスタッフロールに必ず犬の名前も書かれている。「スパイロ・ザ・ドラゴン」のインソムニアックととても仲が良く、「レーシング」にスパイロの体験版が収録されたのもこの関係から。なお「ブッとび3段もり!」では、開発段階の製品をプレイしフィードバックを送っていた。スタジオ所在地はアメリカのカリフォルニア州サンタモニカ。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクー(PS)
クラッシュ・バンディクー2(PS)
クラッシュ・バンディクー3(PS)
クラッシュ・バンディクーレーシング(PS)
その他の手がけた作品の一部
ジャック×ダクスターシリーズ
アンチャーテッドシリーズ
ラストオブアスシリーズ
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
/Sony Interactive Entertainment
簡単な紹介
SIE(社名変更前は ソニー・コンピュータエンタテインメント)はPlayStationを作ったゲームメーカー。初期のクラッシュ作品の販売を行ったほか、内部のスタジオであるジャパンスタジオによって日本向けのローカライズも行われた。クラッシュを作るにあたっては日本、アメリカ、ヨーロッパのそれぞれのローカライズチームが何度も会議や電話での話し合いを行い、それぞれの意見を取り入れて開発が行われた。SCE Japan(現在のSIE Japan Asia)はジャパンスタジオとともに、日本でのクラッシュ成功を実現した一番の功労者。ゲームはもちろん、漫画やテレビ番組を使ったメディアミックス展開で 当時の子供を中心としたクラッシュブームを作り上げた。「レーシング」発売後に大きな判断があり、「カーニバル」を最後にシリーズからは手を引いた。その後2017年の「ブッとび3段もり!」と翌年発売のボーナスエディションでは、SIE Japan Asiaが再び日本でのシリーズの販売とプロモーションを担当(ゲーム内容には関わっていない)。米国地域を率いるSIEAは開発協力も行ったが、日本以外の地域ではアクティビジョンから発売されている。2021年3月にジャパンスタジオの開発部門はスタジオTeam ASOBIに統合され、ローカライズ部門はPlayStation Studios Internationalに統合された。なお、2024年にSIEから発売された「アストロボット」では、クラッシュのことを元祖マスコットとして紹介している。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクー(PS)
クラッシュ・バンディクー2(PS)
クラッシュ・バンディクー3(PS)
クラッシュ・バンディクーレーシング(PS)
クラッシュ・バンディクーカーニバル(PS)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(PS4)
その他の手がけた作品の一部
アストロボットシリーズ
ラチェット&クランクシリーズ
パラッパラッパーシリーズ
ビベンディ ユニバーサル ゲームズ/Vivendi Universal Games
簡単な紹介
ユニバーサルインタラクティブスタジオは、クラッシュ生みの親のサーニーさんがかつて所属し、クラッシュシリーズの権利を持っていた会社でもある。このユニバーサルインタラクティブスタジオが当時のソニー・コンピュータエンタテインメントと契約することで、PS時代のクラッシュは展開されていた。「レーシング」の頃、シリーズの権利をSIEが買い取るという話もあったが実現しなかった。その後「4」以降はユニバーサルインタラクティブスタジオ自身が海外での販売も担当した。2001年にユニバーサルインタラクティブに社名変更。海外では2002年にビベンディの傘下のビベンディユニバーサルゲームズとなり、日本進出を果たしその後複数のクラッシュ作品を日本で販売した。2007年にアクティビジョンと合併、「アクティビジョン・ブリザード」になった。しかし、この合併に伴いアジア地域の事業見直しが行われ、2008年末で日本から撤退してしまった。その後2016年にビベンディは「アクティビジョンブリザード」の株式をすべて売却した、これにより初期から関わっていたユニバーサルとクラッシュの関係は現在は無くなっている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクー(PS)
クラッシュ・バンディクー2(PS)
クラッシュ・バンディクー3(PS)
クラッシュ・バンディクーレーシング(PS)
クラッシュ・バンディクーカーニバル(PS)
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー(PS2/GC/Xbox)
クラッシュ・バンディクーアドバンス(GBA)
クラッシュ・バンディクーアドバンス2(GBA)
クラッシュ・バンディクー爆走!ニトロカート(PS2/GC/GBA)
クラッシュ・バンディクーアドバンス わくわく友ダチ大作戦!(GBA)
クラッシュ・バンディクー5(PS2)
クラッシュ・バンディクーがっちゃんこワールド(PS2/GC/PSP)
クラッシュ・バンディクーフェスティバル(DS)
その他の手がけた作品の一部
スパイロ・ザ・ドラゴンシリーズ
ジュラシック・パークシリーズ
ディアブロシリーズ
コナミデジタルエンタテインメント
/Konami Digital Entertainment
簡単な紹介
コナミデジタルエンタテインメント (当時のコナミ)は2000年にユニバーサルインタラクティブスタジオからライセンスを得て以降「爆走!ニトロカート」まで日本版を発売。また日本版のローカライズなどの開発作業は内部にあるコナミスタジオで行われた。ユニバーサルインタラクティブスタジオの「ジュラシックパーク」シリーズや「スパイロ」シリーズも同様にコナミが日本版を手がける。「アドバンス2」や「爆走!ニトロカート」では日本版限定でオリジナルのテーマソング「クラクラババン」を用意するなど 日本独自の要素もゲームに盛り込んでいた。契約終了に伴い「5」以降の作品には携わっていない。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー(PS2/GC/Xbox)
クラッシュ・バンディクーアドバンス(GBA)
クラッシュ・バンディクーアドバンス2(GBA)
クラッシュ・バンディクー爆走!ニトロカート(PS2/GC/GBA)
その他の手がけた作品の一部
桃太郎電鉄シリーズ
がんばれゴエモンシリーズ
ボンバーマンシリーズ
サーニーゲームズ/Cerny Games
簡単な紹介
サーニーゲームズは、クラッシュの生みの親マーク・サーニーさんがユニバーサルインタラクティブスタジオ退社後、1998年10月10日に設立したゲームデザイン・コンサルタント会社。マーク・サーニーさんが携わるゲームには基本的にこのロゴマークが表示される。クラッシュでは「カーニバル」でこのロゴを確認できるが、サーニーさん自身はユニバーサルインタラクティブスタジオ所属時に「1」から「レーシング」にも携わっている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーカーニバル(PS)
その他の手がけた作品の一部
KNACKシリーズ
ラチェット&クランクシリーズ
ジャック×ダクスターシリーズ
ユーロコムエンターテイメント
/Eurocom Entertainment Software
簡単な紹介
ユーロコムエンターテイメントソフトウェアは、1988年に設立されたヨーロッパのゲームメーカー。「カーニバル」の開発を担当。その後「4 さくれつ!魔神パワー」のGC版の開発を担当した。その後はPS2で海外でのみ発売されたスパイロシリーズをいくつか手がけていて、この時のスパイロのモデルは「5」でゲーム終盤に登場するスパイロとしても使われている。残念ながら2012年12月6日に事実上のスタジオ閉鎖になっている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーカーニバル(PS)
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー(GC)
その他の手がけた作品の一部
デッドスペース エクストラクション
ゴールデンアイ007
TT Games/TT Games
簡単な紹介
トラベラーズ・テイルズ オックスフォード・スタジオは「4 さくれつ!魔神パワー」と「5」の開発を担当したが、正確にはそれぞれ手がけたのは内部の別の開発チームである。「5」の開発チームにはクラッシュファンが大勢所属し、当時はインターネット上でファンとの交流も盛んだった。2005年にGiant Interactive Entertainmentと合併しTT Games Publishingとなった。現在はワーナーブラザーズエンターテイメントの子会社として主にレゴゲームシリーズを手掛けている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクー4 さくれつ!魔神パワー(PS2/GC/Xbox)
クラッシュ・バンディクー5(PS2)
その他の手がけた作品の一部
ソニックR
スーパーモンキーボールシリーズ
レゴシリーズ
ラディカルエンターテイメント
/Radical Entertainment
簡単な紹介
1991年に設立したラディカルエンターテイメントは2005年にビベンディユニバーサルゲームズの傘下となり、その後「がっちゃんこワールド」を開発した。「がっちゃんこワールド」にはこのスタジオが以前開発した「The Simpsons:Hit & Run」のノウハウが様々なところで活用されている。その後日本未発売のクラッシュ作品に加え、2011年頃には
Crash Team Racing 2010
と
Crash Landed
という2つのクラッシュ作品を開発していたが、開発中止となり発売は実現しなかった。スタジオは2012年に閉鎖の危機となったが現在はアクティビジョン作品の開発サポートという形で存続している。2023年のアクティビジョン・ブリザードの買収により、マイクロソフト傘下となった。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーがっちゃんこワールド(PS2/GC/PSP)
Crash of the Titans(PS2/PSP/Xbox360/Wii)
その他の手がけた作品の一部
Destiny-開発サポート
ディンプス/Dimps
簡単な紹介
ディンプスは2000年設立した日本のゲームメーカー。「フェスティバル」の開発を担当。SIEが「3」のおまけ要素を開発したことを除けば、日本で初めてクラッシュ作品を開発したメーカーでもある。これは当時の開発者インタビューでも触れられている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーフェスティバル(DS)
その他の手がけた作品の一部
ソニックシリーズ
ストリートファイターシリーズ
たまごっちシリーズ
サミー/Sammy
簡単な紹介
サミーは日本でパチスロを展開するメーカー。2003年にセガと経営統合を行いセガサミーホールディングスの子会社となった。ビベンディユニバーサルゲームズからライセンスを得る形で2作品のクラッシュ作品を展開した。これらはいずれも日本で開発され、シリーズで初めて日本のみの展開となった。そのためキャラクターデザインは日本版に準じたものになり、シリーズ初期を思い起こさせるようなオリジナルのテーマソングも複数発表された。声優陣もシリーズ初期と同じ人物を多く起用している。これまでサミーのパチスロはのちにセガから家庭用ゲーム機向けにも発表されることが多かったが、残念ながらクラッシュについてはそうした展開はされていない。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーS(AC)
CR クラッシュ・バンディクー(AC)
その他の手がけた作品の一部
パチスロ北斗の拳シリーズ
パチスロ快盗天使ツインエンジェル
パチスロサクラ大戦シリーズ
セガ/SEGA
簡単な紹介
セガは1960年に設立した日本のゲームメーカー。2003年にパチスロメーカーのサミーと経営統合を行いセガサミーホールディングスの子会社となった。セガ(当時のセガゲームス)は2018年の「ブッとび3段もり!」ボーナスエディションのNS版から「レーシングブッとびニトロ!」までのシリーズのプロモーションと販売を担当。ローカライズはセガではなくアクティビジョンが手がけている。「ブッとび3段もり!」ボーナスエディションではセガストア限定での特典も用意された。TGSでの2年連続でのシリーズ作の試遊出展や「有吉ぃぃeeeee!〜そうだ!今からお前んチでゲームしない?」「さっしーのe部屋」などテレビ番組でのプロモーションも展開された。ゲームのイベントや年末年始などに行われるセール時にはこの期間のクラッシュ作品はセガタイトルとして扱われている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(NS)
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(PS4/NS)
その他の手がけた作品の一部
ぷよぷよテトリス2
ソニックレーシング クロスワールド
たべごろ!スーパーモンキーボール
トーセ/TOSE
簡単な紹介
トーセは1979年に設立した日本のゲームメーカー。通常、ゲームには開発した会社やスタジオの社名がクレジットに載るが、トーセの場合は開発したほとんどのタイトルに社名を載せない方針をとっている。著作権も保有しないことから権利表記にも表示されないため、これまで1000以上開発されてきたトーセの作品のすべては公には明らかになっていない。クラッシュはアクティビジョンからの受託開発として1作品開発している。日本開発ではあるが日本で販売されないシリーズ初めてのクラッシュ作品となった。
関係あるクラッシュ作品
Crash Bandicoot Mind over Mutant(DS)
その他の手がけた作品の一部
伝説のスタフィーシリーズ
ドラゴンクエストシリーズ
ポラービット/Polarbit
簡単な紹介
ポラービットは2005年に設立されたゲームメーカー。これまでに30作品以上を開発し、それらは合計で8000万回以上ダウンロードされている。クラッシュはアクティビジョンからの受託開発としてスマートフォン向けに2作品開発している。クラッシュ以外ではコナミの「ワイワイレーシング」の流れを組む「Krazy Kart Racing」を開発している。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーニトロカート3D(スマホ)
クラッシュ・バンディクーニトロカート2(スマホ)
その他の手がけた作品の一部
Krazy Kart Racing-販売終了
ブリザード オールバニ/Blizzard Albany
簡単な紹介
ブリザード オールバニはニューヨークのゲーム開発スタジオ。かつてバイカリアスビジョンズ(Vicarious Visions)として、クラッシュの歴史の中で一番長くクラッシュシリーズを開発していた。それだけに表舞台に出ずに中止となったクラッシュ作品が数多く眠っているらしい。スタジオは1990年に設立。2005年にアクティビジョンによって買収され、2011年から2016年までは「スカイランダーズ」関連作品のみを開発していたが、2016年の「Skylanders: Imaginators」では、追加コンテンツを中心に久しぶりにクラッシュの開発に復帰した。その後2017年「ブッとび3段もり!」で久しぶりにシリーズ本編を手掛けた。ちなみに日本で発売されたクラッシュのパッケージもディスプレイで会社に展示していることが知られている。クラッシュはスタジオにとって大きな存在で、「ブッとび3段もり!」でリマスターを担当する際は過去の資料を一から分析し、「真のクラッシュとは」を考え抜いて開発したとインタビューで答えている。「4とんでもマルチバース」では直接開発には関与していないものの、一部「ブッとび3段もり!」のカットシーンが使用されている。2021年にスタジオは同じアクティビジョン・ブリザードの傘下である ブリザードに統合され、スタジオ名を現在の「ブリザード オールバニ」に変更した。今後はブリザード作品を手掛ける方針が発表されている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーアドバンス(GBA)
クラッシュ・バンディクーアドバンス2(GBA)
クラッシュ・バンディクー爆走!ニトロカート(PS2/GC/GBA)
クラッシュ・バンディクーアドバンス わくわく友ダチ大作戦! (GBA)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(PS4/NS/PC/XOne)
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(PS4/NS/XOne)
その他の手がけた作品の一部
スパイロアドバンス
スカイランダーズ スパイロの大冒険
トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2
アメイズエンターテイメント/Amaze Entertainment
簡単な紹介
Amaze Entertainmentはアメリカのゲームメーカー。スパイロ・ザ・ドラゴンやクラッシュを手がけた後、2006年にFoundation 9 Entertainmentにより買収され、2009年にブランドを放棄し現在は傘下のスタジオに吸収されている。
関係あるクラッシュ作品
Crash of the Titans(GBA/DS)
その他の手がけた作品の一部
デジモンシリーズ
アクティビジョン・ブリザード/Activision Blizzard
簡単な紹介
アクティビジョンは1979年に設立されたアメリカのゲームメーカーでクラッシュの権利のほとんどを持ち、ゲームだけでなくTシャツやマグカップ、キーホルダーなどグッズも幅広く展開している。2007年にクラッシュの権利を持つビベンディユニバーサルゲームズと合併し、「アクティビジョン・ブリザード」となったがその後すぐに日本を撤退したため、2007年からのクラッシュ作品はiOS版を除いて日本で発売されない時期が続いた。この期間は「スカイランダーズ」をスクエニから発売、Call of DutyをSIEJAと日本マイクロソフトから発売するなど、日本で展開する別のメーカーを通して作品を販売していた。クラッシュも2017年の「ブッとび3段もり!」ではSIEJAが日本での展開を行った。この際パッケージの変更を含めた日本版ローカライズはアクティビジョンが担当している。2015年10月に再び日本法人が設立、2017年にActivision Blizzard Japan株式会社に社名変更。2020年8月発売の「トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2」からアクティビジョン作品の日本でのパッケージ販売を再開。「4とんでもマルチバース」では「クラッシュ万事休す」や着ぐるみを使用した実写のWEBCMを作成するなど 日本でのプロモーションも活発に行っている。2023年のアクティビジョン・ブリザードの買収により、マイクロソフト傘下となった。
関係あるクラッシュ作品
Crash of the Titans(PS2/PSP/Wii/Xbox360/GBA/DS)
Crash Bandicoot Mind over Mutant(PS2/PSP/Xbox360/Wii/DS)
クラッシュ・バンディクーニトロカート3D(スマホ)
クラッシュ・バンディクーニトロカート2(スマホ)
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(PS4/NS/PC/XOne)
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(PS4/NS/XOne)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(PS5/PS4/NS/XboxXS/XOne/PC)
クラッシュ・チーム・ランブル(PS5/PS4/XboxXS/XOne)
その他の手がけた作品の一部
スカイランダーズ スパイロの大冒険
Destiny2
トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2
アイアンギャラクシースタジオ/Iron Galaxy Studios
簡単な紹介
アメリカのシカゴとオーランドに2つのスタジオを持つアメリカのメーカー。移植に関する技術に特化したスタッフが多いことから、これまで様々なメーカーの他ハードへの移植を担当している。「クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!」でもPC版の移植を担当した。その後手がけた「トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4」は、元々バイカリアスビジョンズ(現在のブリザード オールバニ)が途中まで開発し、開発中止を決めたあとに、アイアンギャラクシースタジオが引き取り完成させたという経緯でリリースされた。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(PC)
その他の手がけた作品の一部
カプセル・フォース
ボーダーランズ ダブルデラックス コレクション
トニー・ホーク プロ・スケーター 3+4
トイズ・フォー・ボブ/Toys For Bob
簡単な紹介
1989年に設立されたアメリカのゲームメーカー。2005年にアクティビジョンに買収され、完全子会社となった。2023年にはアクティビジョン・ブリザードが買収されたことでマイクロソフト傘下となったが、2024年3月にアクティビジョンとマイクロソフトから独立した。日本では古く「魔女っ子大作戦」の開発メーカーとして知られている。当時は日本向けゲームを海外のメーカーが作ることはあまりなく、日本で自分たちのゲームがどのように発売されたのかもわからなかったという逸話も。近年はスカイランダーズシリーズを手掛け、世界での知名度はとても高い。2017年「ブッとび3段もり!」ではPS4版の開発サポートと、他ハードへの移植を担当した。その後「4とんでもマルチバース」「クラッシュ・チーム・ランブル」を手掛けた。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーレーシングブッとびニトロ!(PS4/NS/XOne)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(PS5/PS4/NS/XboxXS/XOne/PC)
クラッシュ・チーム・ランブル(PS5/PS4/XboxXS/XOne)
その他の手がけた作品の一部
Spyro Reignited Trilogy
スカイランダーズ スパイロの大冒険
魔女っ子大作戦
ビーノックス/Beenox
簡単な紹介
2000年に設立されたカナダのゲームメーカー。2006年ごろまではゲームの移植を中心に手掛けていたが、2005年にアクティビジョンに買収されて以降は「Call of Duty」「スカイランダーズ」などアクティビジョンの主力シリーズ作品の新規開発を担当している。2019年には「レーシングブッとびニトロ!」の開発を担当。本格的なオンラインモードや、発売後も毎月新コースやキャラクター、カスタマイズアイテムを追加する大型アップデートを半年以上継続して行うなどシリーズ初の試みを数多く行った。2020年の「4とんでもマルチバース」では「あべこべモード」の開発を担当した。2023年のアクティビジョン・ブリザードの買収により、マイクロソフト傘下となった。2022年にカナダのモントリオールに2つ目となるスタジオを設立した。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーブッとび3段もり!(PS4/NS/PC/XOne)
クラッシュ・バンディクー4とんでもマルチバース(PS5/PS4/NS/XboxXS/XOne/PC)
その他の手がけた作品の一部
トニー・ホーク プロ・スケーター 1+2
Call of Duty Black Ops: Cold War
キング・デジタル・エンターテインメント/King Digital Entertainment
簡単な紹介
キング・デジタル・エンターテインメントはスウェーデンのゲームメーカーで、200以上の作品をこれまでに手掛けている。ブランドは主にキング(King)と略されている。2003年に設立されたあと2012年の「キャンディークラッシュ」が世界的大ヒットとなり、2014年3月にKing Japanを日本に設立。「キャンディークラッシュ」では岡田准一さん遠藤憲一さんを起用したテレビCMも展開した。日本での事業はとても順調だったものの、2015年11月にアクティビジョンによって買収されたこともきっかけのひとつとなって2019年2月に日本撤退となった。現在のサービスやアプリの日本展開はロンドンとサンフランシスコのチームが行っている。シリーズでは2021年「クラッシュ・バンディクーブッとび!マルチワールド」の開発と配信を担当。2023年のアクティビジョン・ブリザードの買収により、マイクロソフト傘下となった。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・バンディクーブッとび!マルチワールド(Android/iOS)
その他の手がけた作品の一部
キャンディクラッシュ
バブルウィッチ
マイクロソフト/Microsoft Corporation
簡単な紹介
マイクロソフトは1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業されたIT企業。PCのWindowsやゲームXboxなどを手掛けた。Xboxの開発スタジオXbox Game Studiosを持ち、PCやモバイル、Xbox向けのゲームを手掛けているほか、PCやスマートフォンなどでも遊ぶことができるゲームのサブスクサービス Xboxゲームパスを展開している。2023年にアクティビジョン・ブリザードを買収したことで、「クラッシュ・バンディクー」や「スパイロ・ザ・ドラゴン」の権利を取得した。また、これまでクラッシュを手掛けてきた ラディカルエンターテイメント、トイズ・フォー・ボブ、ビーノックス、キングがXbox Game Studiosに加わった。(トイズ・フォー・ボブは2024年3月にアクティビジョンとマイクロソフトから独立した)買収以降、マイクロソフトはアクティビジョン・ブリザードの過去の作品をゲームパスに加える作業に取り組んでいるとしている。
関係あるクラッシュ作品
クラッシュ・チーム・ランブル(PS5/PS4/XboxXS/XOne)
その他の手がけた作品の一部
バンジョーとカズーイの大冒険
Hi-Fi RUSH
ヒーローダイス